いつか役に立つかもしれないムダ知識

生きていく上では必要ではない雑学や知識を投稿していきます。クイズなどにも役立つかもしれません。

世界四大哲学者って誰?

こんにちは!

 

 

今日は、世界四大哲学者について紹介したいと思います!

 

世界四大哲学者に選ばれたのは、

ソクラテス

カント

釈迦

孔子

の4人です。

 

それぞれ簡単に紹介したいと思います!

 

 

ソクラテス

 

 

f:id:mudachishiki4510:20200925185017j:image

 

 

ソクラテスとは、ギリシアの哲学者。

彫刻家ソフロニスコスと助産師ファイナレテの子。

前半生はほとんど不明であるが、後半生、特に晩年はプラトン、クセノフォン、アリストテレスアリストファネスの著作から知られる。

著作を残さなかったのでその学説は主としてプラトンの対話篇によるほかはなく、それ自体哲学史上の大きな問題となっている。

ソクラテスは「汝自身を知れ」というデルフォイの神託をあらゆる哲学的思考の出発点におき、人間の自己とは身体ではなく霊魂であり、この霊魂をよい状態に保つことに人間としての幸福が存するとの立場から、善や他の諸価値をロゴスによって吟味することを試みた。

その方法としては対話におけるエイロネイア (アイロニー ) と産婆術が有名である。

アリストテレスは学の基礎としての帰納法と概念的定義をソクラテスの二つの功績として認めている。

70歳のときメレトスやアニュトスらに告訴され死刑宣告を受け、毒杯を仰いで死んだ。

 

 

カント

 

 

f:id:mudachishiki4510:20200925185052j:image

 

 

カントとは、ドイツの哲学者。

近世哲学を代表する最も重要な哲学者の1人であり、またフィヒテシェリングヘーゲルと展開した、いわゆるドイツ観念論の起点となった哲学者。

批判的 (形式的) 観念論、先験的観念論の創始者

1740~46年生地の大学で神学、哲学を学んだ。

卒業後、家庭教師を長い間つとめ、55年ケーニヒスベルク大学私講師。

その後、エルランゲン、イェナ各大学から招かれたが固辞し、70年ケーニヒスベルク大学の論理学、形而上学教授となった。

96年老齢のため引退。

主著『純粋理性批判』 Kritik der reinen Vernunft (1781) 、『実践理性批判』 Kritik der praktischen Vernunft (88) 、『判断力批判』 Kritik der Urteilskraft (90) 。

 

 

釈迦

 

 

f:id:mudachishiki4510:20200925185125j:image

 

 

釈迦とは、仏教の開祖。

釈迦牟尼 (むに) ともいう。

釈迦は種族名 Śākyaの、牟尼は聖者を意味する muniの音写。

釈尊釈迦牟尼世尊の略称と考えられる。

シャカ族の国王浄飯王を父とし、摩耶夫人を母とし、姓をゴータマ Gotama (瞿曇〈くどん〉) 、名をシッダールタSiddhārtha (悉達、悉陀) という。

生後まもなく母を失い、叔母の手で養育された。

16歳で結婚、息子ラーフラをもうけたが、29歳のとき意を決して出家。

修行の末、35歳頃ブッダガヤー菩提樹の下で悟りを開き、ブッダ buddha (仏陀 ) 、すなわち覚者となった。

ワーラーナシの郊外サールナート鹿野苑で最初の説法を行い、以後 80歳で没するまで、ガンジス川流域の中インド各地を周遊して人々を教化した。

 

 

孔子

 

 

f:id:mudachishiki4510:20200925185204j:image

 

 

孔子とは、中国、春秋時代の学者、思想家。儒教の祖。名は丘。字は仲尼(ちゅうじ)。諡中国,春秋時代の学者,思想家。儒教の祖。名は丘。字は仲尼(ちゅうじ)。

諡(おくりな)は至聖文宣王など。

先祖は公族であったが家はきわめて貧しく、魯に仕え大司寇となったが権力者と衝突し、56歳から十余年間魯を去って諸国を歴遊した。

諸侯に道徳的政治の実行を説いたが用いられず、晩年は魯で弟子の教育と著述に専念し、『春秋』やその他儒家の経典を著したと伝えられる。

論語』は孔子とその弟子との言行録である。

堯、舜、文王、武王、周公旦らを尊崇し、古来の思想を大成し、為政者の徳によって民衆を教化する徳治主義を根幹とし、周の遺制たる礼楽制度による周への復古を説いた。

その教えは、儒教として中国思想の根幹となり、後世に大きな影響を及ぼした。

 

 

如何でしたか?

 

西洋史と中国史を代表する哲学者ですね。

では、日本を代表する哲学者とは、一体誰なんでしょうか?

 

 

最後までお読み頂き有難う御座いました!