こんにちは!
今日は、ボクシングフライ級御三家について紹介したいと思います!
ボクシングフライ級御三家とは、
青木勝利
の3人です。
それぞれ簡単に紹介したいと思います!

ファイティング原田とは、日本の元プロボクサー。
ファイティング原田ジム会長。
元WBA世界フライ級王者。
元リングマガジン世界フライ級王座。
世界2階級制覇王者。
第10代日本プロボクシング協会の会長で現在は同顧問。
プロボクシング・世界チャンピオン会最高顧問。
なお、現在は「ファイティング」はJBCで欠名扱いで現役選手が名乗る事は不可能である。
東京都世田谷区出身。
実弟も牛若丸原田のリングネームでプロボクサーになった。
世田谷区立深沢中学校在学中に友人に誘われ、米穀店に勤務しながら猛練習で知られる笹崎ボクシングジムに入門。
ラッシングパワーを武器に、日本人で初めて世界フライ級・バンタム級の2階級制覇をした名王者。
海外の多くの専門誌が「歴代最も偉大な日本人ボクサー」として原田の名前を挙げている。
同ジムの同期にたこ八郎がいた。
世界ボクシング殿堂入りを果たした、最初の日本ボクサー(以降、ジョー小泉、本田明彦と続く)。
なお、原田は『国際ボクシング名誉の殿堂博物館』入りも果たしている。

海老原博幸とは、日本の男性元プロボクサー。
東京都福生市出身。
本名は松田博幸。
協栄ボクシングジム所属。
元リングマガジン世界フライ級王座。
日本人初のWBC世界王者かつ二団体統一世界王者(ただし当時はWBA・WBC分立前だったため、公式には統一王者とはみなされていない)。
東京都立第五商業高等学校中退。
同じ階級のファイティング原田、青木勝利と共に「フライ級三羽烏」と呼ばれた。
青木勝利

青木勝利とは、日本の元プロボクサー。東京都杉並区出身。三鷹ジム所属。元OPBF東洋太平洋バンタム級王者。
「メガトン・パンチ」と称された強打と抜群のセンスで、ファイティング原田、海老原博幸と並び「三羽烏」と呼ばれた。
当時の日本記録である7試合連続KO勝ちを達成し、19歳で東洋王者になる等の活躍を見せた。
一方で、現役時代から酒好きと練習嫌いで知られており、上記3人の中で唯一世界王座に届かなかった。
現役引退後、窃盗や無銭飲食などの刑事事件を何度も繰り返して世間を騒がせた。
如何でしたか?
ファイティング原田は、名前を聞いたことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか?
ボクシングには様々な階級があり、覚えるのが大変ですね。
最後までお読み頂き有難う御座いました!