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日本SF御三家っ誰?

こんにちは!

 

 

今日は、日本SF御三家について紹介したいと思います!

 

日本SF御三家に選ばれたのは、

星新一

小松左京(こまつさきょう)

筒井康隆

の3人です。

 

それぞれ簡単に紹介したいと思います!

 

 

星新一

 

 

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星新一とは、SF作家。

東京生まれ。

東京大学農学部卒業。

同人誌『宇宙塵(じん)』に発表していたショート・ショート『セキストラ』が江戸川乱歩らの推薦で当時の推理小説雑誌『宝石』に転載されて好評を博し、これが作家としてのデビューとなる。

奇抜なアイデア、完全なプロット、意外な結末というショート・ショート形式の名手で、83年に1001編達成後、休筆を宣言。

若手作家の育成に務めた。1968年(昭和43)には『妄想銀行』と、過去の業績によって日本推理作家協会賞を受賞。

多数の作品集の他、SF長編『夢魔の標的』(1964)、父星一(はじめ)の伝記『人民は弱し官吏は強し』(1967)、アメリカの1こま漫画を題材にした『進化した猿たち』(1968)等。

 

 

 

 

 

小松左京

 

 

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小松左京とは、SF作家。

大阪生まれ。

京都大学文学部を卒業後、業界誌、時事漫才の台本作家などを経て、1962年(昭和37)からSF短編を発表。

処女長編『日本アパッチ族』(1964)は鉄を食う新人種の誕生と彼らによる革命をユーモラスな筆致で描き出世作となる。

以後、旺盛(おうせい)な筆力で破滅テーマの『復活の日』(1964)、超能力スパイを主題にした『エスパイ』(1965)、10億年の時空という雄大なスケールで展開する過去改造計画を描く『果しなき流れの果に』(1966)等を発表して創作SF界のリーダーの1人になった。

代表作『日本沈没』(1973)は日本推理作家協会賞を受賞し、英訳されて海外でも反響を呼んだ。

1985年(昭和60)『首都消失』で日本SF大賞受賞。

その他、『こちらニッポン』『時空道中膝栗毛』(ともに1977)、『さよならジュピター』上下(1982)、『虚無回廊』1~3(1987、2000)、『時也空地球道行(ときやそらちきゅうのみちゆき)』(1988)等。

ノンフィクションに『黄河 中国文明の旅』(1986)、『ボルガ大紀行』(1987)、『巨大プロジェクト動くー私の「万博・花博」顛末(てんまつ)記』(1994)、『小松左京の大震災'95ーこの私たちの体験を風化させないために』(1996)、『紀元3000年へ挑む科学・技術・人・知性ー地球紀日本の先端技術』(1999)、『威風堂々うかれ昭和史』(2001)等がある。

1995年(平成7)~1996年には全5巻『小松左京コレクション』が、1998年『小松左京ショートショート全集』が刊行された。

2001年1月、小松左京古稀(こき)を記念して、季刊の個人雑誌『小松左京マガジン』を創刊した。

創設同人に落語家の桂米朝(かつらべいちょう)、国立民族学博物館館長の石毛直道(1937〜)、漫画家の萩尾望都(もと)(1949〜)等。小松左京の多才ぶりは良く知られるところだが、前記『さよならジュピター』映画化(1984)にあたっては、原作・脚本・制作・総監督の4役をこなし、1970年の「大阪万博」と1990年の「国際花と緑の博覧会」の企画運営にも尽力した。

 

 

 

 

 

筒井康隆

 

 

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筒井康隆とは、小説家。

大阪生まれ。

同志社大学文学部卒業。

デザイン会社に勤務の傍ら創作を手掛け、1964年(昭和39)処女短編集『東海道戦争』を刊行、文筆生活に入る。

翌年、処女長編『48億の妄想』を発表。

以後、SF的趣向の軽妙な風刺とブラック・ユーモアを利かせた作風を築く。

自伝的アンチ・ロマンの『脱走と追跡のサンバ』(1971)、超能力者の目から見た市民生活を描く『家族八景』(1972)、文学賞選考の内幕をパロディー化した『大いなる助走』(1979)等があり、実験的手法により現代の虚妄を描いた『虚人(きょじん)たち』(1981)で泉鏡花賞を受ける。

他に現代文学理論と私立大学教授の生態をパロディにした『文学部唯野(ただの)教授』(1990)等がある。

 

 

 

 

 

如何でしたか?

 

日本沈没』は、知っている人も多いのではないでしょうか?

以前、映画化されており、連続ドラマも放送される予定のようですね。

また、筒井康隆大河ドラマ時宗』に出演してた印象が強いです。

 

 

最後までお読み頂き有難う御座いました!