こんにちは!
今日は、世界のシリコーンメーカーの市場シェアベスト3について紹介したいと思います!
世界のシリコーンメーカーの市場シェアベスト3とは、
1位:KCCコーポレーション(韓国)
2位:ワッカー・ケミー(ドイツ)
3位:ダウコーニング(アメリカ)
の3つです。
それぞれ簡単に紹介したいと思います!
KCCコーポレーション

KCCコーポレーションとは、韓国のソウルに本社を置く韓国の化学及び自動車部品メーカーです。
KCCの製品には、様々な種類の塗料、フロートガラス、ソフトスポンジ、シリコン、シャーシ、自動車部品が含まれます。
この会社は、韓国で最大の建設資材と塗料のプロバイダーです。
エポキシ成形コンパウンド、アルミナメタライジング、シリコーン等、様々な種類の工業用材料が国内13ヶ所で生産されています。
KCCコーポレーションは、世界中に9つの海外連絡事務所と7つの海外工場を持っています。
ワッカー・ケミー

ワッカー・ケミーとは、1914年にアレクサンダー・ワッカーによって設立されたドイツの多国籍化学会社です。
同社は、株式の50%以上を保有するワッカー家によって管理されています。
同社は、ヨーロッパ、アジア、アメリカで25以上の生産拠点を運営しています。
製品範囲には、シリコーンゴム、エチレン酢酸ビニル再分散性ポリマー粉末等のポリマー製品、化学材料、ポリシリコン、半導体業界向けのウェーハが含まれます。
同社は100ヶ国以上で製品を販売しています。
2015年12月31日現在、16,972人の従業員がワッカーに勤務しています。
2015年の企業年間売上高は約53億ユーロで、2014年と比較して10%増加しました。
ダウコーニング

ダウコーニングとは、アメリカ合衆国ミシガン州ミッドランドに本社を置く化学工業メーカーであった。
ダウ・ケミカルとコーニングの共同出資による合弁企業で、シリコーン等、ケイ素技術に特化していた。
2017年にダウ・ケミカルがコーニングの持ち分を買い取り100%ダウ・ケミカルの子会社となり、名前も2018年からダウ・シリコーンズ・コーポレーションとなった。
シリコーン製充填材、接着剤、潤滑剤、離型剤、吸音材、半導体やソーラーパネルに使用されるシリコンウェハー等、約7000品目を製造する。
如何でしたか?
ウエハだと、日本の信越化学工業やSUMCOなどが有名ですね。
最後までお読み頂き有難う御座いました!