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日本三大神滝って何?

こんにちは!

 

 

今日は、日本三大神滝について紹介したいと思います!

 

日本三大神滝に選ばれたのは、

那智の滝和歌山県那智勝浦町

華厳の滝(栃木県日光市

布引の滝(兵庫県神戸市)

の3つです。

 

それぞれ簡単に紹介したいと思います!

 

 

那智の滝

 

 

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那智の滝とは、和歌山県南東部、東牟婁(ひがしむろ)郡那智勝浦(かつうら)町の那智山にある滝。

国指定名勝。

那智山を流下する那智川が熊野(くまの)酸性岩の黒雲母花崗(うんもかこう)岩と第三紀中新統の宮井層との接合点につくる滝で、高さ133m、幅13m。

那智山中の「四十八滝」の1の滝とされる日本有数の名瀑(めいばく)。

那智権現(ごんげん)の神滝とされ、滝下に飛滝神社(ひろうじんじゃ)がある。

また古くから滝修行が行われる。

 

 

 

 

華厳の滝

 

 

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華厳の滝とは、栃木県日光市中禅寺(ちゅうぜんじ)湖畔の滝。

大谷川(だいやがわ)にかかり、日光三名瀑(めいばく)(霧降滝(きりふりのたき)、裏見滝)の第1。

中禅寺湖湖畔とともに国が指定する名勝として全国に名高く、日光国立公園の中心景観の1つ。

高さ97m、幅約7m。

男体(なんたい)山から噴出した溶岩などが古大谷川をせき止めて出現した中禅寺湖の水が滝となって流れ落ち、滝下に直径約40m、水深約5mの滝壺(たきつぼ)をつくっている。

基盤の花崗斑(かこうはん)岩の上に集塊岩と安山岩が累積して滝壁をつくっている。

上部安山岩の下から地下水がわき出して十二滝となって簾(すだれ)のように流れ落ちる。

滝壺の水面に近い下部集塊岩に奥行26m、幅約50mの空洞があり、その奥から地下水が流れ出している。

滝は、滝水の落下による滝下のえぐり取りや地下水湧出(ゆうしゅつ)による集塊岩の侵食によって滝壁の下部がえぐり取られ、ついで上部の滝壁が崩落してしだいに後退する。

下流の華厳渓谷は、滝が中禅寺湖側に後退してできたものである。

中禅寺湖の湖尻(こじり)において水量を調節するため、通常は冬の渇水期にも水がかれることはない。

有料のエレベーターの下の観瀑(かんばく)台からの眺めに迫力がある。

明智平(あけちだいら)展望台からの眺望もよく、中禅寺湖華厳滝の両方を見通すことができる。

日光からバスが通じ、第二いろは坂を登り、トンネルを2つくぐると滝の上に出る。

 

 

 

 

布引の滝

 

 

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布引の滝とは、神戸市中西部、中央区の六甲(ろっこう)山地にある滝。

生田(いくた)川の中流にあたる布引谷の花崗(かこう)岩にかかる雄滝(おんたき)、夫婦(めおと)滝、鼓(つつみ)ヶ滝、雌(めん)滝などの総称。

雄滝は43m、雌滝は14mに及び、岩面を流れ落ちるさまが白布のようにみえることから布引の名があるという。

『伊勢(いせ)物語』に「白絹に岩を包めたらむやうになむありける」とあり、また古来多くの歌に詠まれている。

旧生田川筋には布引町の名が残っている。

東海道・山陽新幹線新神戸駅の北方約1km。

 

 

 

 

如何でしたか?

 

日本三大名瀑と違うのは、布引の滝だけですね。

いずれにせよ、滝から出るマイナスイオンは癒しになりますね!

 

 

最後までお読み頂き有難う御座いました!