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世界三大棋類って何?

こんにちは!

 

 

今日は、世界三大棋類について紹介したいと思います!

 

世界三大棋類に選ばれたのは、

チェス

シャンチー

囲碁

の3つです。

 

それぞれ簡単に紹介したいと思います!

 

 

チェス

 

 

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チェスとは、2人で行う盤上ゲームの一種。

6世紀にインドのヒンドゥスターン地方に起ったチャトゥランガがその起源とされる。

その後ペルシア、アラビアを経て西ヨーロッパに伝わり、現在ではアメリカをはじめアジア各地でも行われている最も愛好者の多いゲームとなった。

日本には明治時代以降、主として海外に留学した軍人や医師を通じて紹介され、1968年日本チェス協会結成後大衆化した。

ゲームは8×8路の白黒に塗り分けたチェス盤に双方 16個ずつの駒を配置し、交互に1手ずつ動かしながら進められる。

一方が相手のキングをチェックメイト (キングがチェックから逃れられない状態) することにより勝負が決するが、双方に勝ちのない場合は和局 (引分け) となる。

 

 

 

 

 

 

シャンチー

 

 

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シャンチーとは、中国本土はもとより広く東南アジアで盛んに指されているゲーム。

中国象棋の文字は単に象棋 (シャンチー) でよいが、日本将棋とはっきり区別するために日本では中国象棋と記す場合が多い。

盤は9× 10 (駒を置ける個所が横に9、縦に 10) のやや細長いもので、まんなかに「河界」という部分がある。

中国で黄河をはさんで戦いがしばしば繰返されたことの名残りと思われるが、実際の対局では縦線が書かれていない部分は縦線があると仮定してさしつかえない。

駒には黒と紅の2色があり円形。

黒方は将、紅方に帥があり、これが日本将棋の玉にあたる。

勝敗は、駒を線上に移動させ、将 (帥) を詰ます (次に取られる手を防ぐことができなくなった状態にする) ことによって決する。

黒方には将、士、象、馬、車、砲、卒、紅方には帥、仕、相、馬、俥、炮、兵のいずれも7種の駒がある。

 

 

 

 

囲碁

 

 

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囲碁とは、白黒2色の碁石 (棋子) と、縦横 19路ずつの線で交点が 361個ある碁盤を用いる室内ゲーム。

初めは古代中国の卜占 (ぼくせん) から始まった。

弾棋、乱碁、格碁 (五目並べ) など数種類の遊びがあったが、弾棋は次第に盤を用いないおはじき遊びとなり、格碁は連珠と名称を変えるなどして、いまでは碁といえば囲碁 (中国ではえき、棋、または囲棋) をさすようになった。

囲碁は中国では盤上に生存する石の数を競うが、日本ではそれを簡便化して自分の石で囲った空点または空域 (地) と相手から取ったハマ (取り石) の合計の多い少ないを競う。

中国ルールと日本ルールではわずかの誤差しか出ず、対局開始前に協定すれば簡単に調整できる。

中国では周代 (前 1050頃~256) にかなり発達していた。

日本へは仏教伝来の頃朝鮮の外交使節から伝えられ、その後遣隋使、遣唐使らによって中国から直接技術導入したこともあると考えられる。

奈良時代に盛んであったことは正倉院に3面の碁盤 (いずれも朝鮮の箱盤形式) が保存されていることでも知られる。

平安時代には宮廷の女性にまで普及し、『源氏物語』『枕草子』などにもしばしば登場する。

平安時代末期から鎌倉、室町時代には武家と僧侶に浸透した。

安土、桃山時代までに中国、朝鮮の事前 (互先〈たがいせん〉) 置石制から脱して日本独自の自由碁法を採用し、ために中国、朝鮮の到達できなかった分野を開拓した。

1世本因坊算砂織田信長豊臣秀吉徳川家康の3代に囲碁をもって仕えた。

江戸幕府は秀吉以来の碁将棋衆を召しかかえ、そのなかから次第に世襲制の棋院四家が定着し、寺社奉行管轄下の碁所制度が確立していく。

明治時代以降、棋院四家は次第に衰亡し、新興の方円社がこれに代わった。

1924年、プロ碁界の再統一と国際普及を目指して日本棋院が創立された。

 

 

 

 

 

 

如何でしたか?

 

シャンチーは、あまり日本では馴染みがないのではないでしょうか?

囲碁界は、井山裕太や芝野虎丸といった棋士が活躍していますね!

 

 

最後までお読み頂き有難う御座いました!