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日本三大鳥居って何?

こんにちは!

 

 

今日は、日本三大鳥居について紹介したいと思います!

 

日本三大鳥居に選ばれたのは、

厳島神社広島県

伊勢神宮三重県

春日大社奈良県

の3つです。

因みに、これは幻冬舎文庫『あなたは3つ言えますか? 日本の三大雑学236』によるものです。

 

それぞれ簡単に紹介したいと思います!

 

 

厳島神社

 

 

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厳島神社とは、広島県廿日市市厳島にある元官幣中社

祭神イチキシマヒメノミコト(市杵島姫命)ら 3神。

創立は社伝に推古1(593)年とあるが、平安時代末、平清盛の援助によって今日の規模に定まった。

社殿の大半は潮干潟の上に建てられ、満潮時には海中に浮かんだ姿となる。

清盛時代の建造物は 2度の火災にあい、仁治2(1241)年に再建、本社社殿(国宝)はさらに元亀2(1571)年大修理を受けている。

国宝『平家納経』ほか優れた社宝を多く所蔵する。

毎年 7月に行なわれる管絃祭は有名。

朱塗の建築群が海上に展開する景観が評価され、1996年世界遺産文化遺産に登録された。

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮

 

 

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伊勢神宮とは、三重県伊勢市所在の皇大神宮(内宮。祭神アマテラスオオミカミ)と豊受大神宮(外宮。祭神トユケノオオカミ)両社の総称。

伊勢大神宮、大神宮ともいうが、正式には単に神宮という。

創立は 4世紀初頭。

内宮は崇神天皇のときに、代々宮中にまつってきた八咫鏡を大和の笠縫邑(かさぬいむら)に移し、さらに垂仁天皇のときに、五十鈴川上流の現在地に社を造営したのが起源といわれる。

外宮は古名を度会宮(わたらいのみや)ともいい、雄略天皇のときにトユケノオオカミを丹波国から移したことに始まるとされる。

皇祖神の宗廟として皇室から最高の尊崇を受け、後醍醐天皇のときまでは代々皇女を斎宮として奉仕させた。

神嘗祭(かんなめさい。外宮 10月16日、内宮 10月17日)をはじめとする諸例祭は、大宝律令延喜式以来の古儀をよく保存している。

社殿を 20年ごとにつくり替える「式年造替」の制があり,それに伴って遷宮式年遷宮祭)が行なわれる。

古制が完全に継承されており、2013年10月に第62回遷宮の儀式が行なわれた。

正殿はヒノキの素木(しらき)を用い、規模の大きい唯一神明造で、切妻造の平入り、柱は掘立柱、屋根は茅ぶき、まわり縁で正面に階段がある。

棟の両端に千木が高くそびえ、棟木の上に堅魚木を載せる。

仏教渡来以前の古い日本建築の形式を示す。

神宝、古文書などは付属の徴古館、神宮文庫に収納。

このうち『玉篇巻第廿二』は国宝に指定されている。

 

 

 

 

 

 

春日大社

 

 

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春日大社とは、奈良市春日野町にある元官幣大社

藤原一門の氏神として奈良時代以来栄えてきた。

タケミカズチノミコト、イワイヌシノミコト、アメノコヤネノミコト、ヒメガミの4柱の神を合祀。

したがって本殿は4棟造られ、これが横1列に並ぶ。

現本殿は文久3 (1863) 年の改築であるが、8世紀末の創建当初のいわゆる春日造の形式を忠実に伝えており、国宝。

江戸時代にいたるまで、宮廷や将軍家の間に春日信仰があつく、奉納の古神宝には国宝指定の平安時代の調度、武具、楽器などが多い。

また 2800基に近い灯籠は他に類をみない。

社殿の情景を描いた『春日曼荼羅』は鎌倉時代末期以降の作品で、『春日権現験記絵巻』は春日明神の霊験記を絵巻化したもの。

3月 13日の春日祭は日本三勅祭の1つ。

 

 

 

 

如何でしたか?

 

どれも有名な神社ですね。

私は、全ての神社に行ったことがあるのですが、個人的には春日大社が印象に残っています。

原生林の下にあり、リラックスした気分になりました。

 

 

最後までお読み頂き有難う御座いました!