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日本三大銘茶って何?

 

 

こんにちは!

 

 

今日は、日本三大銘茶について紹介したいと思います!

 

日本三大銘茶に選ばれたのは、

宇治茶京都府

静岡茶静岡県

狭山茶(埼玉県)

の3つです。

 

それぞれ簡単に紹介したいと思います!

 

 

宇治茶

 

 

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宇治茶とは、近畿地方京都府地域ブランド

京都府奈良県滋賀県三重県の4府県産茶を京都府内業者が京都府内において宇治地域に由来する製法により仕上加工した緑茶。

鎌倉時代、栂尾(とがのお)にある高山寺明恵(みょうえ)上人によって伝えられ、宇治茶の栽培が始まった。

江戸時代は、宇治茶製法と呼ばれる茶の製法を生み出し、大和・近江・伊勢に広まった。

2007(平成19)年5月、特許庁地域団体商標に登録された。

商標登録番号は第5050328号。

地域団体商標の権利者は、京都府茶協同組合。

 

※栂尾とは、京都市右京区梅ヶ畑の一地区。

大堰川支流の清滝川に沿う景勝地で、紅葉の名所。

高山 (こうざん) 寺の所在地として有名。

高雄、槇尾 (まきのお) とともに三尾 (さんび) と呼ばれることもある。

また、日本における臨済宗の開祖栄西が中国から持帰った茶を明恵が初めて栽培した地ともいわれている。

 

明恵とは、鎌倉時代華厳宗僧侶。

諱は高弁。

平重国の子。

華厳宗興隆の志を起し、東大寺、高雄山、栂尾山などにおいて修行、読書思索の生活を続け、その間禅宗密教悉曇をも研究した。

インド渡航の計画を立てたが果さず、浄土宗全盛期にあって、法然に対抗して数多くの著作を著わし、華厳の中興といわれる。

主著『摧邪輪』 (3巻,1212) 、『持経講式』 (14) 、『三時三宝礼釈』 (15) 、『光明真言功能』 (23以降) など。

 

 

 

 

静岡茶

 

 

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静岡茶とは、東海地方、静岡県地域ブランド

静岡県産の緑茶。

静岡県での茶栽培は、鎌倉時代臨済宗の僧・聖一国師が中国から種子を持ち帰り、出生地に近い場所に播いたのが始まりという。

江戸時代末期から明治時代初期にかけては、大規模な牧之原開拓、横浜開港による輸出の開始などを理由に生産が拡大、産地を形成した。

2007(平成19)年7月、特許庁地域団体商標に登録された。

現在も国内の茶生産量のおよそ半分が、静岡でつくられる。

商標登録番号は第5062720号。

地域団体商標の権利者は、静岡県経済農業協同組合連合会静岡県茶商工業協同組合。

 

特許庁とは、発明、実用新案、意匠および商標に関する事務を行なうことをおもな任務とし、国家行政組織法および経済産業省設置法により設置された経済産業省の外局。

特許庁長官を長とし、内部部局として総務部、審査業務部、特許審査第1部から第4部および審判部の7部をおく。

審議会としての工業所有権審議会と弁理士審査会は、機能を整理・統合し、2001年から新工業所有権審議会が設置された。

 

 

 

 

狭山茶

 

 

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狭山茶とは、関東地方、埼玉県の地域ブランド

主に入間市所沢市狭山市などで生産されている。

狭山茶が本格的に生産されたのは江戸時代の中頃から。

その後、横浜港開港と同時にアメリカなどにも輸出され発展した。

狭山茶摘み歌」にも“色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす”と歌われる、深い味わいが特徴で、狭山火入という独特の仕上げ技術により、甘く濃厚な味となる。

 

 

 

 

如何でしたか?

 

どのお茶も、比較的有名ですね。

京都では、抹茶も有名で、宇治には沢山のお店がありますね。

私は、お茶が大好きなので、またお茶を飲みに旅行に行きたいと思います!

 

 

最後までお読み頂き有難う御座いました!